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Pep's Diary

いろんなことを共有していきたいと思います。たまに持論を言います

【swift3】【MMDrawerController】左のバーを開いたときにビューが少しずれて表示される解決策

MMDrawerControllerを使って左右からビューを見ようとしたときに、少し上気味に表示されてから、下にかくんと戻るという現象が起きました。理由がわからなかったのですが、色々試した結果、簡単に解決しました。

解決策

storybord上の、それぞれの横から出てくるViewのUnder Top Barsのボタンを解除する

 

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【本田宗一郎の生き方】開発というのは世の中に貢献するという気持ちがなければいけない

 

一度やり始めたならば最後までやり遂げる

 

 

 

 

父が残した3つの心得

<他人に迷惑をかけることだけはするな>

<博打だけはするな>

<時間を有効に使え。時間の使い方で人生は決まる>

 

 

 

今日も雨か。早く天気にならないと給料が払えない…

本田宗一郎が倒産の危機に瀕していた時に、呟いた妻・さちこへの一言

 

 

 

さて、何をやろうかといっても八方塞がりで、こんな混乱のとき、これから一生の商売を見定めようといったって、世の中が動いている時には見定めようがない。

ホンダ創業前、社会の混乱期に、本田宗一郎はあえて何もせず、無意識に遊び続けた。

 

 

 

 

造って遊び、売って遊び、買って喜ぶ

宗一郎の三点主義

 

 

 

 

俺が死んでも銅像だけは作ってくれるな

宗一郎の口癖

 

 

 

 

公私を混同すること、また人間と人間の間に上下関係を作ることを好まなかった

 

 

 

 

喜怒哀楽を全面的に表に出す

時に感情を表に出さないことが美徳とされた明治生まれの人間としては珍しいタイプであったが、どんなに辛く悲しい時にも決してユーモアの精神を忘れなかった。

 

 

 

 

国際化の進んだ現在、地球上のすべての国民と接していかなければならない時に、日本古来の伝統だからと固執するわけにはいかない。外国の長所をどんどん取り入れて、一流の国際感覚を身につけなければならない

宗一郎が戦前から唱えていたポリシーである。

 

 

 

 

気性の激しさで知られた本田宗一郎は、部下に対して容赦ない罵声を浴びせることは日常茶飯事だった。

 

 

 

 

いいか、いい仕事をしていればカネはあとからついてくる。カネのために働くな。いい仕事をしろ

父が宗一郎に教えた言葉である。

 

 

 

 

ひとつは人間愛だと思う。人を愛し、人に愛されることだ。ひとつは約束を守ること。もうひとつは人に儲けさせること。つまり自分の人生と仕事を通じて多くの人に恩恵を与えること、これに尽きると思う

宗一郎が「信用」にというものについて語った文である。

 

 

 

 

自分を良く見せようという部分が一切なかった宗一郎を誰もがオヤジと呼んだ。

 

 

 

 

人の偉さというのは、いかに世の中に奉仕したかということだ

 

 

 

 

開発というものは、企業の発展のためにやってるんじゃない。世の中に貢献するという気持ちがなければいけない

この哲学は、自動車・バイクメーカーであるホンダの根幹をなす思想である。

 

 

 

 

人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり、聞いたりばかりでいちばん重要な試したりをほとんどしない。試した場合には必ず失敗がつきものだ。しかしそれを恐れていては成功のチャンスはやってこないのである

 

 

 

 

成功は99%の失敗に支えられている

エジソンがいうような抽象的な精神論ではなく、この道がダメだということを明らかにしたという意味で、失敗は企業に対する成果があるということである。

 

 

 

 

選ばれし者だとか、エリートでなければ作れない車だと言いたいのなら、そんな車は作らなくていいんだ。妙なエリート意識を持って、自分の城だけを守り、大衆のいる場所へ下りてこなければ、大衆の心は離れ、たとえ能力があったとしてもそれを十分に発揮することができなくなる。そうなると、組織や会社は、もはや個人バラバラな集団の利益のぶつけ合いの場となり、共通の目標や幸福を追求する場にはならなくなる。そういう兆候が多くの企業や社会に現れていることを見過ごしてはならない。

宗一郎はエリートについてこう語る。

 

 

 

 

大衆の隠されたニーズを喚起し、見えていなかった需要を開拓することにこそメーカー、あるいは技術者としての責務であり、また、模倣より、独創の価値がはるかに高い。

宗一郎は過度のマーケティング依存や、売れているからウチもという安易な模倣に走る姿勢を否定していた。

 

 

 

 

 

ミスがあった場合には検査に携わる人員を減らせ

現場に責任と緊張感を持たせ、かえって結果がよくなるという経験則に基づいたものだった。

 

 

 

 

 

面子だけで無理押しすれば、合理的にものを考える若い層がついてこない。これは工場にもあてはまる。若い年齢層の支持のない経営なんて、長続きしない。世の中は何と言っても若い者が中心になって動かしているのだから

 

 

 

 

人間、誰でも大差はない。自分の力量を試しもせず鍛えもせずになぜ放棄するのか

自分の力など微々たるものだとか最初から決めてかかる人に対し、宗一郎はこのように述べている。

 

 

 

まとめ

本田宗一郎という生き方」という本で読んで感動した考え方を載せていきました。もっと具体的な内容が知りたい方は、こちらのURlから、購入してみてください。

本田宗一郎という生き方

【rails】「rails s」でサーバーが起動しなかった時の対処法

色々な原因はありますが、opensslがGemfileにない可能性があるので、一度下のコードを試してみてください。

解決方法

1、Gemfileをエディタで開く

2、  gem  'openssl', '~>2.0.3'をどこかに加える

3、コマンドに$bundle installを入力する。

【rails】rails g controllerをした時に Could not find nokogiri-1.7.1 in any of the sources が出た時の対処法

rails g controller [コントローラー名][アクション名]をコマンドで入力した時に、

/usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/spec_set.rb:87:in `block in materialize': Could not find nokogiri-1.7.1 in any of the sources (Bundler::GemNotFound)

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/spec_set.rb:80:in `map!'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/spec_set.rb:80:in `materialize'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/definition.rb:176:in `specs'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/definition.rb:235:in `specs_for'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/definition.rb:224:in `requested_specs'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/runtime.rb:118:in `block in definition_method'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/runtime.rb:19:in `setup'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler.rb:100:in `setup'

from /usr/local/lib/ruby/gems/2.4.0/gems/bundler-1.14.3/lib/bundler/setup.rb:20:in `<top (required)>'

from /Users/UserName/.rbenv/versions/2.4.0/lib/ruby/2.4.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'

from /Users/UserName/.rbenv/versions/2.4.0/lib/ruby/2.4.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/lib/spring/commands.rb:33:in `<module:Spring>'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/lib/spring/commands.rb:4:in `<top (required)>'

from /Users//.rbenv/versions/2.4.0/lib/ruby/2.4.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'

from /Users/UserName/.rbenv/versions/2.4.0/lib/ruby/2.4.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/lib/spring/server.rb:9:in `<top (required)>'

from /Users/UserName/.rbenv/versions/2.4.0/lib/ruby/2.4.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'

from /Users/UserName/.rbenv/versions/2.4.0/lib/ruby/2.4.0/rubygems/core_ext/kernel_require.rb:55:in `require'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/lib/spring/client/server.rb:9:in `call'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/lib/spring/client/command.rb:7:in `call'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/lib/spring/client.rb:30:in `run'

from /Users/UserName/ProjectName/vendor/bundle/gems/spring-2.0.1/bin/spring:49:in `<main>' 

 

 こんな感じのエラーが出て、コマンドが使えない状態になって詰んだ。

 

解決方法
$ rbenv exec gem install bundler
$ rbenv rehash
$ bundle install

 なんかよくわからないけど、これでいけた。

 

参考

Could not find XXXX in any of the sources エラーの修正方法 - Qiita

本を読む前に知っておいて欲しいこと

 

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赤羽雄二さんの「ACTION READING」という本を読んで、もっと前から知っていればよかった、という内容が多かったので共有します。ざっくり僕が、なるほど!と思ったことを、自分用としてメモ程度に載せていきます。もっと具体的な内容が知りたい方は、こちらのURL(ACTIONREADING)から、購入してみてください。

 

 

大事なところに黄色のマーカーを引く

内容、表現、洞察力まで、自分のものにするために黄色のマーカーを引く。また、線を引く時にそのページの右上の耳を折ると、すぐにそのページを見返すことができて、見直す時にも便利になる。

 

 

 

読む時は一冊と決めて集中的に読む

一冊がなかなか読み終わらないと、ストレスになる。読み終えた本は一気に読むように、読み方を変えることが必要となる。

 

 

 

新たに買う本は、買ったらその日に読む

 

 

 

わからない部分があっても、戻って読み返さない

1冊の本を読み終えるのに、時間をかけずに読むコツは戻って読み直さないこと。振り返ってばっかりしていると、時間がいくらあっても足りない。絶対、戻って読み返さないと心に誓って最初から読むことが大切。

 

 

 

できるだけネットや電話を切り、集中して読む

読書時間はできるだけネットを切る。常時接続が当たり前になってしまった時代だからこそ、集中するための工夫が必要。

 

 

 

「なぜこの本を手に取ったのか」を意識すると、頭に入りやすい

本は、ワクワクして読めるかどうかが非常に大切で、そのためには好奇心や問題意識を刺激されるような本を読むことが不可欠。問題意識を持てない本は買っても意味がない。

 

 

 

読んだらできるだけ人に話す。

話そうとすると自然にポイントがまとまる。また、相手の質問に答えることで、いっそう整理される。

 

 

読んだらブログに書く

 

 

 

半分はビジネス書・半分は小説を

半分はスキルアップに繋がるビジネス書、半分は小説を読む。小説を読むことによって、ふところの深い人、器の大きい人、人の気持ちがわかる人、人間力のある人になれる。

 

 

理系の方は政治、経済、社会科学にあまり関心を持たなかったり、文系の方は科学、技術、工学などにあまり関心を持たなかったりしますが、もったいないこと

 

 

意見を持ったら、あまり遠慮せずに人に言う方がいい

 

 

 

 まとめ

本を読み始める前に知っておくと良いなということをまとめました。ためになる1冊だと思います。

【swift】verifying assets with the itunes storeが永遠に続く時

verifying assets with the itunes storeがずっと続き30分くらい待ったら、こんな感じのエラーが出ました。多分、Wi-Fiを外部のやつを使っている時にsubmitをするとこんな感じになると思います。

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解決策

家に帰って、安全なWi-Fiでやったらいける。

【swift】submit時のエラーでめちゃくちゃ苦戦した話

今回ウィジェットを使ってアプリを作り、submitをしようとした時に、意味不明な3つのエラーが出ました。

iTunes Store operation failed.
Invalid Code Signing Entitlements. Your application bundle's signatire contains code signing entitlements that are not supported on iOS. Specifcally, value 'XXXXXXXXXX.com.my.app.XXX' for key 'application-identifier' in 'Payload/App Title.app/Plugins/StickerPackExtension.appex/StickerPackExtension' is not supported. This value should be a string starting with your TEAMID, followed by a dot '.', followed by the bundle identifier.

iTunes Store operation failed.
Invalid Code Signature Identifier. The identifier "com.my.app.XXX" in your code signature for "StickerPackExtension" must match its Bundle Identifier "com.my.app"

iTunes Store operation failed.
Bad bundle identifier. The bundle identifier 'com.my.app' of the application extension App Title.app/Plugins/StickerPackExtension.appex should start with the application's bundle identifier 'com.my.app' and not contain more than one period "." after the application bundle ID.

 

 まず、Extension系のbundle ID はcom.company.アプリ名.XXXと言うように、何かもう一つの文字を入れろと言われたので、.Widgetを付け加えてもう一度submitしてみました。

しかし、何も起こらず。そのまま3つのエラーが出たままでした。そこでExtension系のprovisioning profileはApp IDから全てメインのアプリとは違うものにしなければならないとう記事を見つけたので、新しく作り直して、provisioning profileをそれに設定しsubmitしました。

しかしまたもや何も起こらず。そして、ふと、bundle IDをcom.company.アプリ名.アプリ名Extensionのように、最後のXXXをユニークなものに変えてみました。そうしてもう一度submitすると、通りました!!

結局よくわからなかったけど、参考になれば幸いです。