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Pep's Diary

いろんなことを共有していきたいと思います。たまに持論を言います

本を読む前に知っておいて欲しいこと

 

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赤羽雄二さんの「ACTION READING」という本を読んで、もっと前から知っていればよかった、という内容が多かったので共有します。ざっくり僕が、なるほど!と思ったことを、自分用としてメモ程度に載せていきます。もっと具体的な内容が知りたい方は、こちらのURL(ACTIONREADING)から、購入してみてください。

 

 

大事なところに黄色のマーカーを引く

内容、表現、洞察力まで、自分のものにするために黄色のマーカーを引く。また、線を引く時にそのページの右上の耳を折ると、すぐにそのページを見返すことができて、見直す時にも便利になる。

 

 

 

読む時は一冊と決めて集中的に読む

一冊がなかなか読み終わらないと、ストレスになる。読み終えた本は一気に読むように、読み方を変えることが必要となる。

 

 

 

新たに買う本は、買ったらその日に読む

 

 

 

わからない部分があっても、戻って読み返さない

1冊の本を読み終えるのに、時間をかけずに読むコツは戻って読み直さないこと。振り返ってばっかりしていると、時間がいくらあっても足りない。絶対、戻って読み返さないと心に誓って最初から読むことが大切。

 

 

 

できるだけネットや電話を切り、集中して読む

読書時間はできるだけネットを切る。常時接続が当たり前になってしまった時代だからこそ、集中するための工夫が必要。

 

 

 

「なぜこの本を手に取ったのか」を意識すると、頭に入りやすい

本は、ワクワクして読めるかどうかが非常に大切で、そのためには好奇心や問題意識を刺激されるような本を読むことが不可欠。問題意識を持てない本は買っても意味がない。

 

 

 

読んだらできるだけ人に話す。

話そうとすると自然にポイントがまとまる。また、相手の質問に答えることで、いっそう整理される。

 

 

読んだらブログに書く

 

 

 

半分はビジネス書・半分は小説を

半分はスキルアップに繋がるビジネス書、半分は小説を読む。小説を読むことによって、ふところの深い人、器の大きい人、人の気持ちがわかる人、人間力のある人になれる。

 

 

理系の方は政治、経済、社会科学にあまり関心を持たなかったり、文系の方は科学、技術、工学などにあまり関心を持たなかったりしますが、もったいないこと

 

 

意見を持ったら、あまり遠慮せずに人に言う方がいい

 

 

 

 まとめ

本を読み始める前に知っておくと良いなということをまとめました。ためになる1冊だと思います。